中学生・高校生|未成年でも親権者の同意無しで脱毛は可能なの?

記事更新日: 2021/01/13

ライター: みつ

この記事でわかること

■ 未成年でも脱毛は可能なの?

■ 親権者の同意書が必要?

■ 未成年脱毛のメリット・デメリット

未成年の中学生・高校生の方も脱毛には興味がありますよね。

第二次成長期を迎え、だんだんと身体に毛が生えてきて恥ずかしいと感じる人も多いのではないでしょうか?
そう言った方がこの記事にたどり着いたかと思います。

みつ

結論として、未成年(20歳未満)でも脱毛は可能です!
ただし、条件があります!

この記事を書いた人

みつ(美容コンサル) 

自分に自信を持つために始めた『美容』に関する実体験・調査を基に記事が好評。
多くの人に美容を通して自信を持って欲しいという思いで、”自分を好きになる魅力の磨き方”に繋がる情報発信をしていきます✨

未成年(20歳未満)でも脱毛は可能なの?

みつ

冒頭でもご紹介した通り、未成年者でも脱毛自体は可能です!

注意:親権者の同意は全てのサロン・クリニックで必要。

未成年の脱毛は『例外無く』、親権者同意書が必要になります。

理由として、
未成年はまだ経験や知識が未熟で、契約するうえで不利益にならないように守るためとなっております。

みつ

脱毛は高額でリスクもあるものなので当然といえば当然ですよね。

※同意書の他にも、契約時に保護者が同伴が必要なサロンやクリニックもあります。

脱毛が受けられるのは何歳から?

脱毛を受けることができるのはサロンやクリニックによって異なります。

医療脱毛ですと、14歳以上から可能としているところもありますが、16歳以上を推奨しているクリニックが多いですね。

逆にサロンですと、医療脱毛よりも肌への負担が少ないことから、子供脱毛(7歳〜15歳)などを実施しているサロンもあります。

みつ

脱毛は肌への負担が大きいので「できれば成人してからにしましょう」ってことですね!

親権者同意書の入手方法

親権者の同意書は各サロン・各クリニックの公式サイトでPDFをダウンロードできます。

ダウンロードした書類をプリンターで印刷、親に書いてもらって店舗に提出すれば完了です。

簡単手順

① 各サロン・クリニックの公式サイトでPDFをダウンロード

② PDFをプリンターで印刷
 ※プリンターはコンビニでも印刷可能です。

③ 書類を保護者に書いてもらい、店舗にGO!

みつ

親権者同意書は必ず親に書いてもらいましょう!

未成年脱毛のメリット・デメリット

未成年脱毛にはメリットもあればデメリットもあります。
自分の後悔しない脱毛をするため、メリットだけでなくデメリットをしっかり把握しておきましょう!

メリット|思春期の悩みが解消?

未成年脱毛のメリット

■ 思春期の毛の悩み解消。

■ 自己処理での肌トラブルが無くなる。

■ 肌を出すオシャレが楽しめる。

■ 学割や学生限定のキャンペーンがある。

未成年が脱毛するメリットは通常の脱毛する方とそう変わりはありません。

唯一、今しかできないとすれば『学割・学生限定のキャンペーン』でしょうか?
実は大学生でもキャンペーン対象の場合が多いです。

学割・学生限定のキャンペーン

一部のサロン・医療脱毛でキャンペーンを実施しており、その内容は様々。
ほとんどの場合は脱毛料金の10%〜20%割引の場合が多い。

みつ

10万円だとしたら1万〜2万円割引!確かに美味しいキャンペーンですね…!

デメリット|もしかしたら無駄になるかも?

未成年脱毛のデメリット

■ 永久脱毛しても生えてくる可能性がある。

■ 通常よりも肌への負担が大きい。

■ 毛を生やしたくても生やせないかもしれない。

みつ

ホントにみて欲しいのはこのデメリット!
未成年はリスクが大きいのです…。

 

■ 永久脱毛しても生えてくる可能性がある。

『永久脱毛』といえば永久的に毛が生えてこない状態です。
その状態まで持っていくには部位にもよりますが医療脱毛で10回〜15回ほどの脱毛が必要になってしまいます。

みつ

通常の医療脱毛の相場ですと10回は20万円以上しますね…。

未成年の脱毛の場合、ホルモンバランスが不安定です。
その為、毛の生え替わりも安定せず、永久脱毛が完了した後でもけが生えてくる可能性があるのです…。

みつ

端的に言うと、20万円以上とそれにかけた時間が無駄になってしまう可能性がある。と言うことですね。

 

■ 通常よりも肌への負担が大きい。

先ほどのホルモンバランスの話に似ていますが、未成年の場合、肌の構成が不安定です。

成人の方の肌に比べると、ダメージを受けやすく、痛みも大きい可能性があります。

みつ

あくまでも可能性があるだけですが、できるなら痛くない方がいいですよね…。

 

■ 毛を生やしたくても生やせないかもしれない。

医療脱毛の場合に限られますが、『永久脱毛』をすると毛を生やしたくても生やせなくなります。

今は良くても後先の事は必ず一度考えてから脱毛をするようにしましょう!
特にデリケートゾーンは脱毛のしすぎで後悔をする場合が多いとよく耳にします。

みつ

必ず後悔をしない脱毛を心掛けましょう!

 

今回のまとめ

今回のまとめ

■ 未成年でも脱毛は可能だが親権者同意書が必要。

■ 脱毛にはメリットもデメリットもある。

デメリットとして最悪の場合、全て無駄になる可能性がある。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は『未成年の脱毛』ついて書かせていただきました。

デメリットを強く主張しましたが、決して「脱毛をするな」と言っているわけではありません。
むしろ「自分を綺麗に見せたい」という志しは素晴らしいと思います。

ですが、掛かる金額や肌への負担を考えると、いったん考えてみて?と言わざる負えません…。

今回ご紹介したデメリットを踏まえて、脱毛するべきなのか?しっかり考えてから行動しましょう!

この記事を書いたライター

みつ

横浜在住の猫をこよなく愛する25歳会社員です。『すまぷら』を通し、“自分をもっと好きになる魅力の磨き方”につながる情報発信を目指して記事を書いています。趣味は街歩き、旅行、焼き鳥屋めぐり、ギターなど。商店街のある暮らしに憧れて、最近一人暮らしを始めました。

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