1歩間違えれば危ない!?チートデイの正しい知識とやり方

記事更新日: 2021/04/05

ライター: みらいちゅう

この記事でわかること

■チートデイとは何か。

■チートデイの方法。

■チートデイでの注意点。

みなみ

ダイエットが停滞期に入り、なかなか体重が落ちないんだよね。何か良い方法ない?

みらいちゅう

停滞期を脱出する方法の一つに「チートデイ」があるよ!

みなみ

チートデイ?なにそれ?

みらいちゅう

チートデイの事について書いているから見てみてよ!

ダイエット中に訪れる停滞期。その停滞期を脱出する一つの方法として「チートデイ」があります。チートデイの正しいやり方、注意点等書いているので見て行ってください!

この記事を書いた人

みらいちゅう

上場企業に勤めています。将来、思い描く自分になれるように一つの手段としてライターをやらせてもらっています。
自分は、「ボディメイク」「ジム」「ダイエット」「トレーニング」の事について書いています!興味を持っていただけるように頑張ります!

チートデイとは

チートデイとは、cheat(チート)とは「ズル・いかさま・騙す」という意味があり、ダイエット中に糖質不足で停滞期に陥ることもあります。チートデイで糖質を確保することで「ちゃんと糖質を摂取しているじゃん」と体が勘違いをして停滞期を抜けやすくなるかもしれません。

みなみ

体を勘違いさせる=体を騙すのね!

そもそもダイエット中にそんな食べてもいいの?

チートデイは週に1日だけなら良いです。停滞期の原因である「ホメオスタシス」は、体が飢餓状態になるのを防ぐ為に体を一定の状態に保とうと調整するので、栄養の吸収が高くなり脂肪が蓄積されやすくなりその打開策は、食べる事なのです

みらいちゅう

チートデイは週に何日も設けるのはダイエットに意味ないので注意してください。

 

チートデイの方法

カロリー計算

チートデイは週の1日好きな物を好きなだけ食べても良いですが、基礎代謝量分のカロリー摂取を心がけましょう。

自分の基礎代謝量の計算

ハリス・ベネディクト方程式を使い基礎代謝量を計算します。

男性の場合:13.397×体重(kg)+4.799×身長(cm)-5.677×年齢+88.362=

例)(30歳/170cm/65kg)の場合、上記の計算式に当てはめると、約1,604kcalになります。

女性の場合:9.247×体重kg+3.098×身長cm−4.33×年齢+447.593

例)(30歳/158cm/52kg)の場合、上記の計算式に当てはめると、約1288kcalになります。

この計算式で出た答え(摂取kcal)が1食分です。上記の女性の例でいうと、1食1288kcal×3食=1日3864kcal摂取出来ますが、チートデイだからといって好きな物を好きなだけ食べて、5000kcalとカロリーオーバーを摂取してしまうとリバウンドに繋がってきますので、暴飲暴食は避けましょう。

 

チートデイを計画的に行いましょう

その名の通り「デイ(day):1日」と入っているので、毎週〇曜日のみと決めて行いましょう。日にちを決めて行わないとズルズルと何日も食べてしまう危険があるので注意しましょう。

必ず1週間に1日もしくは2週間に1日で留めておきましょう。中途半端にやってしまうとダイエットに悪影響が及びます。

 

チートデイのメリット・デメリット

メリット

項目

■代謝を良くする。

■ストレスの軽減が出来る。

みらいちゅう

それぞれ解説していきます。

■代謝を良くする

ダイエット中の摂取カロリーを抑えていると思いますが、消費カロリーも減ってくる傾向があります。それは代謝が落ちている事が原因です。チートデイをする事で、体にカロリーを摂取しているとアピールすることで落ちてきている代謝を良くする効果があります。

■ストレスの軽減が出来る

食事制限や糖質制限で食べたいものが食べられない日々が続くとストレスを抱えてしまいます。そのストレスのあまり自暴自棄になり暴飲暴食が増え、結果ダイエットを辞めているケースもよくあります。

そのストレスを軽減させる為にチートデイを取り入れるのも良い方法です。「週に1日好きな物が食べれる」という日を設けるとトレーニングや食事制限を頑張れる起爆剤になるのではないでしょうか。

みらいちゅう

 

いつ終わるかわからないダイエットにストレスは大敵です。

デメリット

項目

■ダイエットを辞めてしまう可能性も

ダイエット中はトレーニングや食事制限で辛い思いをし、チートデイで糖質を解禁したは良いが週1日ではなく、週2、3日も続けてしまう恐れがあります。ダイエット中の辛い思いが爆発しダイエットを辞めてしまうケースも…。

みらいちゅう

好きなものを食べれるのはすごく幸せに感じると思います。意志が弱いとズルズルいってしまうので注意して下さい。

チートデイの注意するべき点

注意すべき項目

■お酒の飲み過ぎは控える

■3食に分けて食べよう

■トレーニングの有無

みらいちゅう

チートデイを行うのは良い事ですが注意すべき点もあります。

■お酒の飲み過ぎは控える

ダイエット中に宴会や飲み会に参加してのお酒の飲み過ぎには注意しましょう。アルコールの摂り過ぎは脂肪の分解を抑制してしまうので脂肪が蓄積されて痩せにくくなってしまいます。

完全禁酒ではなく酔っぱらうまで飲むことはやめましょう。

■3食に分けて食べよう

チートデイで摂取が必要なカロリーは基礎代謝量の計算式に当てはめてもらえばわかりますが、それは1食分です。間違っても昼食と夜食で3食分や夜食のみで3食分のカロリーを摂取しない様にお願いします。

1食でのドカ食いをしても、飢餓状態を脱出することにはなりませんので3食バランス良く食べましょう。

■トレーニング有無

食べる前はトレーニングするのは良いのですが。食後のトレーニングはしなくても良いです。久しぶりにいっぱい食べた後にトレーニングするのは体に負担が掛かってしまいます。

体を休める・好きなことだったり趣味に費やす日という意味でもチートデイの日はトレーニングをしなくても良いと思います。気分転換などで体を動かしたいなら軽めの運動やストレッチでよろしくお願いします。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

チートデイを中途半端にやってしまうと暴飲暴食に繋がりやすくなってしまうので、あくまでも気分転換として実践してみて下さい。

1食のカロリー摂取量は決まっていますのでドカ食いは控えて下さい。停滞期を脱出する方法の一つですので頻繁に行わないことをオススメします。

チートデイうを行う上での注意点を守っていただき、チートデイをしてリバウンドの引き金にならない様によろしくお願いいたします。

みらいちゅう

皆さんのお役に立てる記事になっていたら光栄です。

この記事を書いたライター

みらいちゅう

自分の仕事は、上場企業の正社員で現場の統括責任者をしています。

自分の理想を実現する為に、日々追いかけている真っ最中です!

すまぷらで皆さんの「この記事読んでよかった!」「この記事は分かりやすくて参考になった!」などの声があがる様に頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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