【何様のつもり?】人を好きになれない・恋愛が続かないのは自分の努力不足!

記事更新日: 2021/02/14

ライター: はっしー

この記事を書いた人

はっしー 

学生の頃から美容に興味を持ち始め、スキンケア・ヘアケア・脱毛など様々な美容分野に精通!
数々の商品やサロンを実際に利用した経験を活かしその人にあった美容ツールを提供します!

人を好きになれない・・

恋人の事本当は好きじゃないかも・・

はっしー

この言葉、よく聞きますよね。僕は、

 「何様のつもり?」

 「他力本願すぎ!」

はっしー

本当にこう思います!

 なぜ自分の恋愛なのに「人を好きになるのを待つ」保守的な姿勢になっているのでしょう?

人を好きになれない・恋愛が続かない原因
  • 好きになる努力をしていない

  • 相手に期待している

はっしー

この2つを改善できれば、幸せなパートナーシップが築けます!

人を好きになる努力をしていない

はっしー

好きになる努力をしない人はなんでも相手のせいにします

相手のせいにする行動例
  • 相手がもっと自分に尽くしてくれれば

  • 自分にはもっといい相手がいるはず

  • 相手が自分を理解してくれない

 こんな感じで「相手が〇〇だから、結果こうなっている」と考えるのがそもそも、相手に依存している他力本願の考え方

はっしー

普通に考えてこんな人と良い関係を築ける訳ないですよね、、

 少し話がそれますが、「仕事」も同じ考え方。

 「上司が悪い」「仕事内容がつまらない」など適当な理由をつけて自分から仕事をつまらなくしているのです。

はっしー

仕事に置き換えると自分に当てはまる人が多いはず、、

 その考え方を改善する1つの方法は「自分から好きになる努力をする」ことです。

たけし

理屈はわかるけど具体的にどうすれば良いの?

はっしー

どう努力すれば良いか解説!

運命なんて存在しない

 よく自分の理想の人を「運命の人」「白馬の王子様」などと表現しますよね。

はっしー

ただ1つの事実をお伝えすると、、

 そんなものは存在しません!

 正確には「存在するけど、確率が0.0000000001%ぐらい」のものです。

はっしー

宝くじの3億円の当選が100回連続で当たるぐらいの感覚ですよ!

 考えてみれば世界は人口が70億人。

 異性は半分の35億人。

 80歳まで生きると仮定して、35億人に全員に会って運命か確かめるには1日12万人に会う必要があります

はっしー

運命というものはそれぐらい天文学的な数字!

 確かに奇跡的に運命の出会いを果たしている人も世の中にはいます。

 しかし、99%の人が運命の出会いを果たせずに人生を終えることになります。

 だったら、運命に出会えなくても、自分から運命を作りに行く方が良くないですか?

 そこで大切なのが
「好きになる努力をする事」です!

はっしー

「好きになる努力」が「必然的な運命」を作り出します!

最初から好きじゃなくても良い

 「好き」は「作り上げていくもの」です。

はっしー

最初から「超大好き!」「ラブラブ!」じゃなくて良い!

 案外「この人でいいのかな」「そんなタイプじゃないかも」のようなマイナスの感情からスタートした方が後はプラス方向に進むだけのため上手くいきやすい事も多い!

価値観の違いは別にダメじゃない

 よく理想の恋人の条件に「価値観が似てること」がランクインしています。

はっしー

僕は「どうして?」って思います

 結論、価値観はお互いに理解し合えれば良い!

 そもそも価値観とは「育った環境」「過去の人間関係」で形成されます。

はっしー

過去が全く違うのに同じ価値観の人を見つけるのは至難の技、、

 夫婦でも恋人でも究極的には赤の他人

 その人にはその人の人生のストーリーがあり、「大切なもの」も人によって異なります。

はっしー

それを押し付けたり、自分に合わせようとするのはナンセンス!

 大切なのは相手の価値観が形成された背景に焦点を合わせ、理解し尊重すること。

はっしー

ストーリーを理解しようする姿勢が「好きになる努力」!

 「理解しようとする事」は「価値観が同じ人を探す」よりも簡単かつ多くのメリットを生み出せるでしょう。

相手に期待している

 一般的に「期待する事」は良い事と認識されています。

 しかし、期待通りに生きられる人間なんて稀で「期待」は「理想」との悪いギャップを作るきっかけになります。

 「期待しないこと」は「相手を尊重すること」であり、「好き」の感情を深めたり、継続させる効果があります。

はっしー

「理想」は相手を自分の思う通りにしようとする、まさに「傲慢」な思考です

期待するからどんどん減点方式に

 基本的に恋愛は好きになってから付き合うまでがピークです!

 そこから相手の「マイナスな部分」が垣間見えて無意識のうちに相手を減点しているのです。

はっしー

これが恋愛が続かない大きな要因の1つ

たけし

じゃあどうすれば良いの?

☆ポイント☆
  • 最初のハードルをかなり下げる

  • 減点方式でなく加点方式で相手を見る

 結局、減点してしまうのであれば最初からマイナス」でスタートすれば良い!

 人は「プラスからマイナス」になることで相手に強い嫌悪感を抱きます。

 なら、「最初からマイナス」であればさらにマイナスになっても「仕方ないか」と妥協し、そこまで嫌悪感を抱かないのです。

はっしー

イライラしやすい時は相手への期待値が高すぎる証拠

ワンポイントアドバイス!
「期待しない」と「諦め」は違う!

こう言われると「じゃあ、相手に何も期待せず、諦めた姿勢でいれば良い」と勘違いする人がいます。
■「期待しない」・・
「相手に期待せず、相手を尊重すること
■「諦め」・・
「相手に期待もしないし、尊重もしないこと
なので「諦め」は相手を尊重していないため、「相手の存在価値を認めてないこと」と同じ。
これは相手との関係値は壊れる可能性があるので「諦め」ではなく「期待しない」のが重要!

 また、相手と関係性を築くときに、相手のマイナスな部分を見るのではなくプラスな部分を重視する事も重要。

たけし

確かに無意識のうちに人のマイナスな部分に目がいきがち、、

 人は「危機回避」という思考の機能が備わっています。

 そのため損をしたくない感情からどうしてもプラスな面よりマイナスな面を重視してしまいます

はっしー

どうやってプラス部分に目を向ければいいの?

 強制的にプラス面を見つけるしかない!のが結論。

 マイナス面を重視してしまうのは人間の本能なので避けようがありません。

 なのでプラス面を見つけるように「強制的に自分の意識を変える」しかありません。

はっしー

最初は難しいですが、慣れれば習慣化する事ができます!

ワンポイントアドバイス!
プラス面を見つけるコツ!

プラス面を見つける時はには自分にない所に注目してみてください。
自分に無いものを持っている人は「自分の不足部分にプラスしてくれる」と認識する場合が多いためです。

期待しないことで些細なことにも感謝できる

 また、「相手に期待しない」事には、嬉しい副産物もあります。

 それは些細なことで相手に感謝できるようになる事。

 例えば「掃除・洗濯・料理・ゴミ出し」など日常的な小さな行為でも、「相手に期待していない」から「感謝」になります。

 つまり、「やってもらうのが当たり前」から「やってくれてありがとう」に変わるのです。

はっしー

よくある「担当性・当番性」は「やるのが当たり前」になるから良く無いんですよね、

【結論】人を好きになりたい・恋愛を継続させたいなら努力しろ!

 「人を好きになれない」「恋愛が続かない」人は周りの環境や相手のせいにしがちですが、本質的には「自分の努力不足」に原因があります!

☆守るべきポイント☆
  • 好きになる努力をする事

  • 相手に期待せず、尊重する事

はっしー

この2つを習慣化して徹底的に行って下さい!

 保守的な姿勢ではなく「自分から好きになる努力」をして、初めて本当の「好き」という感情に出会うことができると思います。

 記事を読んでくれた皆さんが、過去の自分のパートナーシップの在り方を見直して、素敵な恋愛ができるように祈っています!

この記事を書いたライター

はっしー

東京都の区役所で勤めている23歳の公務員です!

日々の生活の中で新しいものや変わったものを調べるのが大好きです!

日常生活の「気になるけど、中々手を出せない事」を私独自の切り口で読者の皆さんの元に情報を届けたいと思っています!

この記事に関連するラベル

ページトップへ