【結局何も変わってなくない?】あなたが変われない原因を徹底解説!

記事更新日: 2021/04/28

ライター: はっしー

この記事でわかること
  • 結局何も変わらない人の特徴

  • 人が変わるために必要なこと

この記事を書いた人

はっしー 

300冊以上の恋愛本を読破、30以上の恋愛セミナーに参加し「本質的に幸せなパートナーシップ」を徹底研究。
学んだ知識を活かし20代前半にして100人以上の恋愛相談の経験を持つ。
心にぶっ刺さる「本質的な恋愛のノウハウ」をお伝えします!

はっしー

この記事を読んでいただいている皆さんに1つ質問させて下さい

様々な恋愛ノウハウを学んで実際に「良い恋愛」ができていますか?

はっしー

答えが「YES」ならこの記事を閉じていただいて構いません!

 もし、答えが「NO」又は「いまいち」であれば原因はただ一つ。

 理解度が低いか、行動していないかどちらか!

はっしー

大抵の場合、後者の「行動していない」が原因のことが多いです!

 今回は、「実際に行動する事の重要性」について解説!

なぜあなたが何も変わらないのか

何をしても変わらない原因

はっしー

恋愛本やセミナーで実際に何か変化があった人の割合がこちら!

 約9割の人が変化を感じていない。

はっしー

原因は大きく分けて3つ!

何も変わらない原因
  • ノウハウを正しく理解していない

  • 実際に「行動」できていない

  • 「継続」ができていない

「行動」していないから

 この中で多くの人に共通するのが「行動できていないこと」。

 原因は、”知識の得た”事に満足し、その後の「行動」に繋がっていないから!

 人は”知識を得た”事への満足感が高く、「成長した」と勘違いします。

 しかし、実際はその知識を実際の行動に組み込まないと何の意味も無い!

はっしー

多くの人が変われないのは”満足”で終わっているから!

「行動しない理由」を自分で作っているから

 行動しない原因の1つに自分から意図的に行動できない理由を作りに行ってる事があげられます。

はっしー

恋愛や人間関係を例に考えてみましょう!

 恋愛だと

「モテたい」「彼女がほしい」のに

「出会いに行っていない」「自分磨きをしていない」

 人間関係だと

「人間関係が良くない」のに

「自分から良い関係を築きに行ってない」

 仕事だ

「今の仕事に不満がある」のに

「新しいビジネススキルを勉強しない」

はっしー

全て自分から原因を作りに行っている!

 つまり、”やらない”選択をしたのは自分なのに、なぜか”やらない”ことを周囲の環境のせいにするのです。

 何かを変えたいのであれば、他責ではなく自責の認識を強く持ち、「行動」の糧にしましょう!

「行動」が重要な理由

はっしー

行動が重要な理由をご紹介!

「行動」からしか「結果」が生まれない

 物事は「行動」して初めて「結果」が得られます。

 その「結果」を「改善」する事で人は少しずつ変わって行きます。

 つまり、「行動」しないと「結果」が得られないので「改善」しようがなく、結果的に変わらない!

はっしー

変わりたいならまず1歩踏み出すことが大切!

「行動」からしか「感情」が生まれない

 「行動」と「感情」には密接な関係があります。

 よく「〇〇になったら、〇〇しよう」の様に、やる気になったら行動を起こそうとする人がいます。

 この受け身の考え方が変われない最も大きな原因!

はっしー

これは科学的な研究からも間違っていると結論が!

 「感情(やる気)が生まれてから行動する」

 のでは無く、

 「行動するから感情(やる気)が生まれる」

 のです。

「やる気」はそもそも存在しない。
「やる気」という言葉は「やる気」のない人間によって創作された虚構。
人間は「行動」を起こすから「やる気」が出てくる生き物である。

"新R25 東京大学脳研究者 池田裕二先生"

はっしー

この認識がないと永久に成長できない負のスパイラルに陥ります!

 ここで言う「感情」とは喜怒哀楽、つまり、「嬉しい」「悔しい」「ムカつく」など良い・悪いの様々な感情。

 これらの「感情」が次の行動を引き起こす”餌”になるのです。

はっしー

これを繰り返して人は成長します!

 これは、恋愛やパートナーシップにも大きく関係します。

 「最初から好き」ではなく

 「相手を好きになる努力(行動)をすることで”好き”の感情が深まっていく」

 つまり、”好き”の感情は自分で行動して作り上げていくもの!

「行動力」を身につけるための習慣

たけし

行動の重要性は分かったけど具体的にどうすれば良いか分からない、、

 大切なのは分かっても人はなかなか行動できないもの。

 「行動」するためには行動のきっかけになる”習慣”を身につける事!

明確な在り方(目標)を決め、”主体的”に行動する

 まず、自分がどうなりたいかの明確な「在り方」を決める事が重要。

 「モテたいのか」「恋人とより良いパートナーシップを築きたいのか」など。

 しかも、小学生に説明できるぐらい”鮮明”に、分かりやすく。

はっしー

ゴールが決まってないと本来の目的を見失い、無駄な行動に繋がる事も、

 「在り方」を決めたらそれに向かって”主体的”に行動する事。

 他人から”やらされている”のでは、「感情」が生まれないし、「継続」もしにくい。結局、何も変わらない。

 日頃から全ての意思決定は責任を持って自分で行う事が重要!

はっしー

責任を持つことで「行動」を「義務化」する事ができる!

在り方(目標)の強度を高める

 在り方(目標)には人それぞれ強度があります。

 「絶対に達成する」と決めて行動する人。

 「こうなったらいいな」と思って行動する人。

はっしー

当然、前者の方が変わりやすい!

 後者は、「現状の自分」と「理想の自分」にギャップがあり過ぎるため、明確な「理想の自分」をイメージできずにすぐ諦めてしまう。

たけし

在り方の強度を高めるためには何をしたら良い?

 在り方(目標)の強度を高める簡単な方法の1つは理想の自分を妄想し、楽しむこと!

 人間の脳は単純で、妄想し思い込むことで騙され、「理想」と「現実」のギャップが分からなくなる。

はっしー

脳を上手く騙し、目標の強度を高めていこう!

 「在り方」を決め、「確実に達成したい」と強く思う事が大切です。

迷ったら「やる」と決める

 まず「行動」しないと「結果」が得られない。

 なので、「やる(行動する)」事を決めましょう!

 結果は失敗でも成功でもそこまで重要でない。

 「感情」を得て成長の”餌”にする事が大切なのです。

はっしー

「やる」と決めないと何も動き出さず、変わらない!

 もう1つ、「やる」事を決めるに当たって重要なのはスピードを重視する事

 やると決めてから1日時間が経つと大抵9割の確率でやらなくなります

 思い立ったら即行動を心がけましょう!

「損」の感情を利用する

 人間は「得をしたい」感情よりも「損をしたくない」、危機回避の感情が大きい。

 つまり、

「こんな行動はモテない」

「この行動は将来的にパートナーシップが崩壊する」

 など、「損」の感情を「行動」の原動力にしましょう!

はっしー

行動の初期段階ほどかなり有効な手段!

【結論】とにかく学んだら「行動」するのみ!

 あなたが恋愛本や恋愛セミナーで知識をつけても何も変わらない原因は、「行動」をしていない事が大半。 

変わるためのプロセス
①まずは「行動」し、失敗でも成功でも「結果」を得る

②「結果」から生まれる「感情」を”餌”に次の行動に繋げる

 とにかく「行動」しない事には確実に何も変わりません!

はっしー

行動するには”習慣”を身につける事が効果的!

行動を”習慣化”する方法
  • 在り方(目標)を決め”主体的”に行動する

  • 在り方(目標)の強度を高める

  • やる(行動)する事を決める

  • ”損”の感情を原動力にする

 これらを”習慣化”する事で確実に「行動」が変わっていき、その人の現状が変わります!

はっしー

習慣化は良い結果を生み出すための最大の武器!

 この記事を読んでいただいている方は、きっと「変わりたい」という意識はあるでしょう。

 あとは変わるための”手段”の問題!

はっしー

意識の高さを無駄にしないよう確実に「行動」に繋げよう!

 この記事があなたのより良い人生のきっかけになる事を願っています。

この記事を書いたライター

はっしー

東京都の区役所で勤めている23歳の公務員です!

日々の生活の中で新しいものや変わったものを調べるのが大好きです!

日常生活の「気になるけど、中々手を出せない事」を私独自の切り口で読者の皆さんの元に情報を届けたいと思っています!

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