【継続できないと変われない?】継続するには”当たり前”にする事!

記事更新日: 2021/04/28

ライター: はっしー

この記事でわかること
  • 継続する事の重要性

  • 継続するための習慣・考え方

この記事を書いた人

はっしー 

300冊以上の恋愛本を読破、30以上の恋愛セミナーに参加し「本質的に幸せなパートナーシップ」を徹底研究。
学んだ知識を活かし20代前半にして100人以上の恋愛相談の経験を持つ。
心にぶっ刺さる「本質的な恋愛のノウハウ」をお伝えします!

「やると決めたけど結局続かない・・」

はっし

そんな悩みはありませんか?

 実は「行動」する事よりも「継続」する事の方が難しい。

継続できない理由
  • 目的が明確でない

  • 目的の強度が低い

  • 理想と現実のギャップがある

  • 成功体験がない

  • 継続できる環境にいない

はっしー

継続できない要素はこんなに沢山!

 あなたが物事を継続できない理由は”習慣化”ができていないから

 本記事ではこの「継続できない理由」から「継続するための習慣・考え方」を1つずつ解説!

継続の重要性

 実に7割の人が「継続」する事が苦手

たけし

そもそも「継続」ってなぜ大切?

 「継続は力なり」よく耳にする言葉ですね。

 継続が重要な理由は「続ける事でしか人は変われない」から。

はっしー

特に秀でた才能が無いほとんどの人に共通して言えること、

 恋愛でも仕事でも新しい知識を学んで「行動」したから次の日に変わるなんて事はありません。

はっしー

これ絶対!人が変わるのはそう簡単ではありません!

 「継続」して初めて失敗や成功体験が得られます。

 「継続」せず、成功する前にやめてしまうと意味がない、と言うよりもったいない。

 例えば、99回失敗して100回目で成功するとしたら絶対「継続」しますよね。

たけし

でも、成功が100回目か1000回目か未来は誰にも分からない、、

はっしー

そこで「継続」するための習慣・考え方を徹底的に分析!

そもそも「行動」ができない人は?
「行動」するための習慣

「継続」の前にそもそも「行動」出来ない人も多い。
「行動」するための習慣は
・目標を定め”主体的”に行動する
・やる(行動)する事を決める
・”損”の感情を利用する

継続するための習慣・考え方

たけし

「継続」のための習慣はなぜ身につけるの?

 「継続」を”習慣化”するゴールは「継続」が苦ではなく、”当たり前”になる事。

 「継続」が”当たり前”になると”楽しくなる”。

 ”楽しくなる”と”自主的に継続したくなる”。

 「継続」の習慣を身につける事はこの好循環を生み出すため!

はっしー

「継続」のための習慣を1つずつ解説!

明確な在り方(目標)を決め、”主体的”に行動する

 まず、自分がどうなりたいかの明確な「在り方」を決める事が重要。

 「モテたいのか」「恋人とより良いパートナーシップを築きたいのか」など。

はっしー

どんな在り方でも人それぞれ!

 在り方を決める時はできるだけ”鮮明”に。自分の頭の中で理想像をイメージしよう!

はっしー

在り方に芯がないと行動に一貫性が保てず、継続も難しい

 「在り方」を決めたらそれに向かって”主体的”に行動する事。

 ”やらされる”のではなく”やってみる”の考え方が超重要。

 自分で”やってみる”事で物事は楽しくなり、「継続」したくなる「感情」に繋がる!

はっしー

楽しさなどの”感情”は「行動」や「継続」など人生のスパイス!

在り方(目標)の強度を高める

 在り方(目標)には人それぞれ強度があります。

 「絶対に達成する」と”覚悟”を決めて行動する人。

 「こうなったらいいな」と”希望”で行動する人。

はっしー

当然、前者の方が変わりやすい!

 大抵、結果は自分が思い描いた7割程度に落ち着きます。

 なので、壮大な理想を思い描く事も決して悪い事ではありません。 

 大切なのは「在り方」を決め、「確実に達成したい」と強く思う事

在り方が正しいか考えるのは無駄!
頭で考えても答えは出ない!

よく自分の在り方に正解を求める人がいます。
在り方が正しいか考えるのは無駄!
やってみた事がないのに自分の中に正解がある訳がない。
とにかく在り方の強度を高め「行動」する事が大切!

理想と現実のギャップを埋める

 理想の自分を思い描く事はとても良い事。

 例え、それが他人から馬鹿にされるような壮大な理想であっても。

 なぜなら、人はイメージした所にしか行けないから。

 「今の自分」が「未来の自分」を作っている。

 つまり、理想の自分になるためには”今すぐ”、未来のあるべき自分に向けた行動をする必要がある。

はっしー

自分の思い描く以上の結果には絶対になりません!

はっしー

しかし理想の自分を描く事にはデメリットも、

 理想と現実のギャップがあり過ぎると「継続」できない事

 「努力してもやっぱり無理じゃん」

 と諦めてしまうのです。

たけし

どうすれば理想とのギャップを埋められる?

 理想と現実のギャップを無くす方法は脳を騙す事!

ギャップを無くす習慣
  • 自分なら絶対できると思い込む

  • 理想の自分を妄想し、楽しむこと

 人間の脳は単純なもので、思い込む事で「現実」と「理想」の境目が分からなくなります

はっしー

適度な自意識過剰は「継続」する上では重要なこと!

小さな成功体験をする

 よく、「結果が出なくても継続する事が大切」と言いますよね。

はっしー

でもそれ、難しくないですか?

 それより、小さな成功体験を作る事の方が重要!

 成功体験は人間の脳に大きな影響をもたらします。

 一言で言うと、「味をしめる」のです。

 一度でも成功体験があると「行動」「継続」がしやすくなります!

はっしー

一度上手くいくと「あれもこれも」と色んな事に手を出したくなる経験ありますよね!

恋愛の小さな成功体験の例
  • 連絡先を聞けた

  • 食事に誘ってOK貰えた

  • 気になる人が自分と居て楽しそうだった

 ”成功体験”と言うとなんだかハードルが高そうに聞こえます。

 なので、”成功体験”と言うよりも”自分が嬉しかった事”と認識すると良い!

たけし

これなら実践できそうかも!

「損」の感情を活用する

 人間は「得をしたい」感情よりも「損したくない」感情の方が強い。

 「人生の時間は限られている。」

はっしー

これを強く意識すると「継続」の認識が、

 「今まで続けてきた時間がもったいない」

 「今までの努力が無駄になる」

 など”損”の意識が強くなる。

 この”損”の意識「継続」の原動力になります。

やらざるを得ない環境に自分を置く

 「環境」は能力以上にその人への影響力が大きい。

はっしー

良い環境設計の仕方の例をご紹介!

良い環境設計の例
  • 2週間先までスケジュールを決める

  • 同じ目標を持つ基準の高い人と関わる

  • 1分でも良いから毎日取り組む

  • 目標を周囲に宣言する

  • やらない自分へのペナルティを課す

 この様な環境に自らを置くことでやらなければいけない状況を無理やり作り出す事で自然に継続ができます。

 注意点はこの習慣だけではいずれ必ず限界が来てしまうので、他の継続のための習慣を併用する事。

既存の習慣にくっつける

 食事・お風呂・運動など誰にでも毎日こなすルーティンはありますよね?

 新しい習慣は既存の習慣にくっつける事で「継続」しやすくなる。

既存の習慣への組み合わせ例
  • 通勤時間の読書

  • テレビを見ながらエクササイズ

  • お風呂に入りながら表情筋トレーニング

はっしー

毎日行う事だから自然と体に馴染む!

 自分が身につけたい習慣が日常のどの習慣と結びつくか観察しながら生活してみよう!

【結論】継続する事で初めて人は変われる!

「何をやっても結局続かない」

 こんな悩みを抱えている人はまず「継続」する”習慣”を身につける事。

継続するための習慣
  • 在り方を明確にし”主体的”に行動する

  • 在り方の強度を高める

  • 理想と現実のギャップを埋める

  • 小さな成功体験をする

  • ”損”の感情を利用する

  • やらざる得ない「環境」に自分を置く

  • 既存の習慣にくっつける

 「継続」する事でしか人は変われない。

 「継続」の習慣を身に付ける最終的なゴールは”当たり前”になる事。

はっしー

充実した生活を送るために「継続」は必要不可欠!

 初めから全て実践しようとしなくて良いのでまずは1つの習慣から初めて見てください!

この記事を書いたライター

はっしー

東京都の区役所で勤めている23歳の公務員です!

日々の生活の中で新しいものや変わったものを調べるのが大好きです!

日常生活の「気になるけど、中々手を出せない事」を私独自の切り口で読者の皆さんの元に情報を届けたいと思っています!

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